ArchiCAD

ArchiCADarchifm.netはArchiCADとの連携機能によりArchiCADモデルのBIMデータをファシリティマネジメントに活用することができます。
archifm.netは前身のArchiFM同様、既存の建築モデルから膨大な情報を取得するとがでるため、データベースに初期データを迅速に取り込むことができる一方、グラフィックデータの基礎として活用することが可能になります。

建築モデルデータの活用は強制ではありません。確かに建築モデルデータの作成には多くの手間とコストをもたらす場合もありますが、一方、多くのアドバンテージをユーザーにもたらします。オフィスの効率的な部屋割りや移転計画、レンタル可能なオフィスのグラフィック表示など、建築モデルの活用によりファシリティマネジメント業務をより確実で迅速なものにすることができるだけではなく、長期的に総合的に建物を維持管理するために大きな役割を果たします。

archifm.netとArchiCADは非常に密接に連携しているため、ArchiCADのメニューからarchifm.netを起動することができるとともに、データ変更は双方向で可能です。
archifm.net は建築モデルから独立して単独での利用も可能です。