意思決定サポートツール

ファシリティマネジメントソフトウェアの第一の使命は、正確な最新のデータとわかりやすいレポートによってユーザーと意思決定者をサポートすることです。

archifm.netは次の2つの方法によって意思決定者をサポートしています。:

  • “メーター” による迅速なデータ取得
  • 詳細レポート

“メーター”を利用したデータの取得

ダッシュボード
CAFMシステムは常にメンテナンス依頼や様々な測定値、または単に時間経過に伴い常にアップデートされています。archifm.net の”ダッシュボード”モジュールには、測定データの変化を示すグラフや、”メーター”機能を活用して期限の切れる契約書の表示などが可能です。このようなメーターやグラフはいかなるファシリティマネジメントのデータをもとに作成することができ、過去と現在のデータの比較などに利用することができます。
最新のデータに基づいたトレンドレポートやKPIは日常業務や質の高いサービスの提供、コストの低減をサポートします。

定型レポート

迅速なデータ取得の他に、事前に書式設定された定型レポートも重要です。これらのレポートではデータの二次活用をサポートするため、エクセルフォーマットやグラフ、テーブルなどでフォームを設定することができます。archifm.netのデフォルト設定にはいくつかのレポートがすでに含まれておりますが、多くの場合、ユーザーごとに要件は異なります。 このため、archifm.netは開発者だけではなく、クライアント側でもカスタマイズできるようになっています。

また、レポートを実行する場合、重要な情報やデータは適切な権限のあるユーザーのみがアクセスできることも重要であり、archifm.net はアクセス権管理やレポートの可視性を拡大することによりサポートしています。

また、個々のカスタマイズの範囲内で効率的なデータベースの管理方法を提供することができます。

定型レポート

レポートのカスタマイズ – レポートデザイナー

archifm.netにはいくつか世界共通のスタンダードレポートが含まれています。これらスタンダードレポートも様々なベネフィットをもたらしますが、クライアントごとに要件を満たしたカスタマイズレポートが必要になることも多くあります。

それぞれのクライアント専用の定型レポートはスタンドアローンアプリケーションであるレポートデザイナーを利用してクライアント自身で作成、編集し、archifm.netにアップロードし利用することができます。