資産管理

資産管理

ファシリティマネジメントは大きく2つのタスクグループにわけられます。一つは不動産、場合によっては関連する動産のデータ管理、もう一つはメンテナンス管理です。はじめのタスクグループの目的は、さまざまな地域や国に存在しているプロパティポートフォリオと資産を、関連する契約書や様々なデータ、消費情報などとともに、わかりやすい構造で管理することです。また、意志決定をサポートするために、データを維持管理することも重要です。
ArchiCAD screenshot
archifm.netはプロパティポートフォーリオをカスタマイズ可能なツリー構造で管理します。
蓄積されたデータや特定の計算方法によって算出された結果を数字と色で示すことにより、より効率的な作業をサポートします。例えば、空室のスペースや特定の期間に空室になるスペースを検索する場合など、対象のスペースへすばやくたどり着くことができます。また、複数の地域にまたがる複数の建物をひとつのデータベースで管理できることも優れた特長の一つです。
ツリー構造は必要な機能に応じて表示方法をカスタマイズすることも可能です。

システムには、什器備品や各種機器、設備などのデータも配置されているスペースの情報とともに登録することができます。オフィス内の配置換えや移転などの場合、グラフィックデータ(ArchiCAD)の活用により作業の効率化をサポートします。また、これらオブジェクトのコスト管理については、SAPシステムなどとのインテグレーションも可能です。