会社-顧客、業者-登録

会社-顧客、業者-登録

archifm.netはファシリティマネジメントの観点から、会社データは必要不可欠なデータと捉えています。顧客、業者、テナントなど、それぞれの会社の役割に応じて適切に取り扱われる必要があります。賃貸期間と契約料金、購入単価と費用の負担先、メンテナンスのサービス契約も価格、内容、達成基準など詳細とともに会社ごとに管理します。

顧客や業者データから成る会社リストは通常、ファシリティマネジメントシステムのみならず、ERP(enterprise resource planning)やファイナンスシステムでも活用されます。このため、CAFMとファイナンスシステムとのデータ同期化は重要な要素であり、マニュアルではなくインテグレーションモジュールを介してなされるべきです。データ内容やフォーマットはプロジェクトの初期段階で合意し、作成されなければなりません。