作業指示書管理

作業指示書管理

作業指示書管理
archifm.netシステム全体の作業プロセス全体をカスタマイズすることは可能ですが、必ずどこかに組み込まれておかなければならない基本となる機能があります。作業指示書はまさに作業プロセスにおける必須要素になります。

作業指示書には2つの役割があります。一つは作業指示書ごとに付与される厳格なシリアル番号により検索が可能なことと経理処理の基本となることです。例えばユーザーが作業指示書を削除しても、番号の欠落が削除の可能性を示し、作業費用の請求漏れなどを防ぐことに役立ちます。
もう一つは複数作業のグループ化です。

同じ現場で複数のメンテナンス作業や、定期メンテナンスと突発メンテナンスが必要な場合は、それぞれの作業を同一の作業指示書番号でグループ化することができ、経理処理のベースに利用することができます。例えば、SAPなどのファイナンシャルシステムとのインテグレーションにより、作業にかかったコストをシステム間で共有することができます。

archifm.netは作業プロセスの状況をモニターし作業の遅れが発生しないよう管理することができます。状況管理は個別の作業だけではなく、作業指示書に対しても可能です。ダッシュボードを利用すると、個別の作業や作業指示書の状況が、事前に定義された状況ごとに数字や色、マークなどでわかりやすく表示され、素早く状況を把握することができます。